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東アジア研究所講座

過去の東アジア研究所講座

(地域研究講座)

東アジア研究所講座(地域研究講座)講義成果刊行物

2016年度 テーマ『都市から見たアジア経済―歴史から現代へ―』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

第1回

4/15

岸本美緒

お茶の水女子大学

蘇州:米とシルクと歓楽街(17~18世紀)

第2回

4/22

小川道大

アジア経済研究所

プネー(インド):政治都市の経済発展(18~19世紀初頭)

第3回

5/6

小林篤史

大阪産業大学

シンガポールと東南アジア地域経済(19世紀)

第4回

5/13

太田 淳

慶應義塾大学

バタヴィア:ハイブリッド・シティの発展と変容(18~19世紀前半)

第5回

5/20

荒武達朗

徳島大学

山東半島登州府:"満洲"と中国本土を繋ぐ都市(18~19世紀)

第6回

5/27

杉山伸也

慶應義塾大学名誉教授

長崎と高島炭鉱(19世紀後半)

第7回

6/3

木村福成

慶應義塾大学

バンコク―ホーチミン:生産ネットワークへの参加、産業集積の形成、 イノヴェーション・ハブの構築(21世紀初頭)

第8回

6/17

丸川知雄

東京大学

深圳:イノベーションの首都(21世紀初頭)

第9回

6/24

竹内祐介

首都大学東京

日本帝国内分業と羅津港(20世紀前半)

第10回

7/1

平井健介

甲南大学

「帝国」日本の形成と台南(20世紀前半)

第11回

7/8

久末亮一

アジア経済研究所

香港:躍動し続ける『ゲートウェイ』都市の過去・現在・未来(19世紀半ば~20世紀)

第12回

7/15

古田和子

慶應義塾大学

上海:交易と決済、商人と国家(19~20世紀初頭)
および講座の総括

※職位は当時のもの

2014年度 テーマ『アジアの文化遺産―過去・現在・未来―』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

第1回

4/23

稲葉 信子

筑波大学教授

世界遺産と日本

第2回

4/30

髙谷 紀夫

広島大学教授

ミャンマーの文化政策

第3回

5/7

石澤 良昭

上智大学教授

アンコール・ワットの謎に挑戦―碑文解読による歴史発見物語

第4回

5/14

菊池 誠一

昭和女子大学院教授

ベトナム・ホイアンの町並みと日本

第5回

5/21

皆川 厚一

神田外語大学教授

ガムラン―バリの音伝統と文化遺産

第6回

5/28

前島 訓子

名古屋大学環境学研究科助教

インド仏教聖地と文化遺産―ブッダガヤーの変容

第7回

6/4

前田 耕作

和光大学名誉教授

アフガニスタンの世界遺産 バーミヤン

第8回

6/11

藤木 庸介

滋賀県立大学准教授

エスニック・ツーリズムと文化遺産―麗江とタナ・トラジャ

第9回

6/18

菅 豊

東京大学東洋文化研究所教授

中国の無形文化遺産―世界・国家・地方のダイナミズム

第10回

6/25

朴 原模

ユネスコアジア太平洋無形遺産センター研究情報チーム長

韓国の無形遺産保護政策の成立と展開

第11回

7/2

才津祐美子

長崎大学准教授

「白川郷」で暮らす―世界遺産登録の光と影

第12回

7/9

岩本 通弥

東京大学大学院教授

無形遺産条約と日韓の文化財保護法―その対応の相違

第13回

7/16

菊池 健策

元文化庁主任文化財調査官

日本の文化財政策―無形文化遺産と文化的景観

※職位は当時のもの

2012年度 テーマ『アジアにおける「核」と私たち―フクシマを見つめながら』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

春学期

第1回

5/11

布川 弘

広島大学大学院教授

日本における核の「平和利用」論の展開

第2回

5/18

福井 譲

韓国・仁済大学校 専任講師

韓国から見たフクシマと「核」-震災報道と原発への再認識-

第3回

5/25

福原裕二

島根県立大学准教授

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の「核」をどう考えるか

第4回

6/1

飯塚央子

中国政治研究者

中国の核-原爆実験成功と原子力の「平和利用」再考-

第5回

6/8

堀井伸浩

九州大学大学院准教授

台頭する隣の原子力大国・中国-急速な成長の背景にある狙いとリスク-

第6回

6/15

近藤高史

近畿大学非常勤講師

パキスタンにおける「核開発」論の展開

第7回

6/22

吉村慎太郎

広島大学大学院教授

イラン「核開発」疑惑の背景と展開-冷徹な現実の諸相を見据えて-

第8回

6/29

宇野昌樹

広島市立大学教授

アラブの「春」とイスラエルの核

第9回

7/6

角田安正

防衛大学校教授

ロシアの核複合体-核軍縮と原子力発電はいかなる関係にあるのか-

第10回

7/13

小沼通二

慶應義塾大学名誉教授

核兵器と原子力発電の時代を超えて

※職位は当時のもの

2010年度 テーマ『南アジアの文化と社会を読み解く』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

春学期

第1回

5/12

小西正捷

立教大学名誉教授

インド 祈りの造形 -かたちから意味を読み解く-

第2回

5/19

三尾 稔

国立民族学博物館准教授

民衆ヒンドゥー教とは何か

第3回

5/26

宮本久義

東洋大学教授

インドの聖地と環境問題 -聖地バナーラスにおける信仰と生活をめぐって-

第4回

6/2

八木祐子

宮城学院女子大学教授

北インド農村の暮らしと変化

第5回

6/9

松岡 環

専修大学非常勤講師

インド映画の魅力 -世界一多い映画を生み出すパワー-

第6回

6/16

田中多佳子

京都教育大学教授

インド音楽の世界 -楽器に見る人々の「こだわり」-

第7回

6/30

辛島 昇

東京大学名誉教授

インド文化の多様性と統一性 -「ラーマーヤナ」とカレー料理を例として-

第8回

7/7

粟屋利江

東京外国語大学大学院教授

南インドのジェンダーとカースト -ケーララにおける変容を中心に-

秋学期

第9回

10/6

重松伸司

追手門学院大学教授

移民・聖性の移動・環境変化 -聖なる水、ガンガー・ジャルをめぐって-

第10回

10/13

山下博司

東北大学大学院教授

ヨーガの要諦とヨーガのグローバル化をめぐって

第11回

10/20

子島 進

東洋大学准教授

パーキスターンのムスリムと開発

第12回

10/27

外川昌彦

広島大学大学院准教授

バングラデシュの聖者信仰と世界遺産

第13回

11/10

澁谷利雄

和光大学教授

スリランカの民族問題と開発援助 -東部州を基点にしながら-

第14回

12/1

宮本万里

北海道大学
スラブ研究センター学術研究員

幸福を求める国ブータン

第15回

12/8

石井 溥

東京外国語大学名誉教授

流動するネパールあふれるカトマンドゥ盆地

※職位は当時のもの

2008年度 テーマ『東アジアの民衆文化と祝祭空間』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

春学期

5/7

陳 天璽

国立民族学博物館准教授

世界のチャイナタウンから見た人びとと文化の移動

5/14

曽 士才

法政大学教授

西南中国のエスニック・ツーリズム

5/21

末成道男

元東京大学教授

ベトナムの祖先祭祀:東アジアにおける祭祀空間の比較から

5/28

伊藤亞人

琉球大学教授・東京大学名誉教授

韓国における地域祝祭-日本との比較を通して-

6/4

林 史樹

神田外語大学准教授

韓国サーカスにみられる曲芸の越境

6/11

内田忠賢

奈良女子大学教授

都市祝祭の変貌-よさこい系イベントの展開-

6/18

王 維 

香川大学准教授

日本における中国芸能と音楽の空間

6/25

田仲一成

日本学士院会員・東京大学名誉教授

華南における正月の祭祀空間

秋学期

10/22

床呂郁哉

東京外国語大学准教授

越境するムスリム-フィリピンとその周辺-

10/29

鏡味治也

金沢大学教授

インドネシア・バリ島の文化をめぐる主張

11/5

韓 敏 

国立民族学博物館准教授

観光と祝祭の中の毛沢東

11/26

野村伸一

慶應義塾大学教授

祭祀芸能からみた東シナ海文化の諸相-朝鮮から広東まで-

12/3

三尾裕子

東京外国語大学教授

<媽祖>は誰にとっての神か?-グローバル化・ナショナリズム・ローカル化-

12/10

原尻英樹

立命館大学教授

『民族』を表象する学校:映画で描かれる総連系民族学校

※職位は当時のもの

2006年度 テーマ『東アジアの近代と日本』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

春学期

5/24

古田博司

筑波大学教授

北朝鮮のマスゲームと近代―集団芸術と有機体国家―

6/7

坂元ひろ子

一橋大学教授

社会進化論・人種・ジェンダー

6/14

安井三吉

神戸大学名誉教授

神戸華僑と近代日中関係

6/21

小熊英二

慶應義塾大学助教授

日本近代の周辺地域政策とその特徴

6/28

渡邊欣雄

首都大学東京教授

風水の歴史と現代―風水の政治学から風水の経済学へ―

7/5

瀬川昌久

東北大学教授

広東人の家族・宗教会活動と現代中国―父系理念、歴史の再構築、そして愛国―

秋学期

10/4

若林正丈

東京大学大学院教授

台湾の重層する脱植民地化と中国、日本、アメリカ

10/18

川村邦光

大阪大学大学院教授

断髪と頭脳

10/25

鄭朠惠

大妻女子大学教授

越境する家族と文化―東アジアにおける国際結婚とコリアン女性―

11/1

倉沢愛子

慶應義塾大学教授

インドネシア史のなかの日本占領時代

11/15

嶋尾稔

慶應義塾大学助教授

ベトナムにおける王朝の終焉―ラストエンペラーたちの近代―

11/29

中島岳志

北海道大学大学院助教授

インド人のまなざし、インド人へのまなざし―近代日本における「印度」の位相―

※職位は当時のもの

2004年度 テーマ『世界のなかの東アジア』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

春学期

4/27

国分良成

東アジア研究所長

東アジアとは何か

5/12

和気洋子

東アジア研究所副所長

経済から見た東アジア

5/26

添谷芳秀

東アジア研究所副所長

東アジア共同体の可能性―日本外交の視点から

6/23

鈴木正崇

東アジア研究所副所長

民族・宗教から見た東アジア

7/7

小此木政夫

東アジア研究所顧問

東アジアの安全保障―北朝鮮核問題と日本外交

秋学期

10/6

山崎正和

東亜大学学長、評論家

文明・文化としての東アジア

10/20

山室信一

京都大学人文科学研究所教授

東アジア流動性とつながり―思想連鎖と文化連関の視点から―

11/10

薮中三十二

外務省アジア大洋州局長

日本外交における東アジア

11/17

木村福成

経済学部教授

東アジア経済連携の構想

12/1

大橋洋次

全日本空輸(株)代表取締役社長

東アジアの経済連携と航空

12/8

船橋洋一

朝日新聞コラムニスト

アメリカの対外戦略と東アジア

※職位は当時のもの

(以下、地域研究講座)

2002年度 テーマ『21世紀とイスラーム』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

5/21

小松久男

東京大学大学院教授

中央アジアのイスラーム:フェルガナ地方を中心に

6/4

坂本 勉

慶應義塾大学教授

巡礼からみるイスラーム世界

6/18

小杉 泰

京都大学大学院教授

イスラーム復興運動の現代的課題――アラブ世界を中心に

6/25

臼杵 陽

国立民族博物館教授

「対テロ戦争」下のイスラーム――アフガニスタンからパレスティナへ

7/2

鈴木 董

東京大学教授

イスラームの共存システムの過去と現在

7/9

小林 寧子

南山大学助教授

インドネシアで展開するイスラーム

※職位は当時のもの

2000年度 テーマ『変わる東南アジア――危機の教訓と展望』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

4/19

白石 隆

京都大学教授

インドネシアの危機と東アジア地域秩序

5/11

金子 勝

法政大学教授

東南アジアの金融危機――IT革命論批判

6/7

友田 錫

亜細亜大学教授

インドシナ半島の新しい地政学

6/14

藤原帰一

東京大学教授

民主化後の東南アジア

6/23

リチャード・クー

野村総合研究所主席研究員

東南アジア金融危機の教訓

7/5

河野雅治

外務省アジア局参事官

日本の東南アジア外交

※職位は当時のもの

1998年度 テーマ『アジアの金融・資本市場』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

4/27

内海 孚

慶應義塾大学教授

アジア通貨危機と今後の展望

5/11

奥田英信

一橋大学助教授

アセアンの金融危機:金融システムのどこに問題があったか

6/8

斉藤国雄

IMFアジア太平洋地域事務所長

アジア通貨危機とIMFの役割

6/12

山川哲史

ゴールドマン・サックス証券会社経済調査部長

アジア通貨危機:「局所的」VS.「グローバル」デフレ――マーケットの観点から――

6/24

東 茂樹

アジア経済研究所研究員

タイ経済の変化と金融危機

10/14

白鳥正喜

アメリカンファミリー生命会社シニア・アドバイザー

東アジア通貨危機と今後の課題

10/21

尹 敏鍋

(財)国際金融情報センター アジア・太平洋部研究員

韓国の通貨・金融危機の現状と見通し

1/14

王 東明

日本証券経済研究所・大阪研究所研究員

中国株式市場の形成過程――A株(国内投資家向け株式)――市場を中心に

※職位は当時のもの

1996年度 テーマ『アジアにおける国際分業の拡大と物流』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

5/10

川嶋弘尚

慶應義塾大学教授

なぜ今物流か?

5/31

飯島 健

さくら総合研究所副社長・環太平洋研究センター所長

アジアの経済発展とその要因

6/7

武田 超

さくら総合研究所副主任研究員

日系企業のアジア進出と国際分業

6/14

林 克彦

流通科学大学講師

アジアにおける運輸インフラの現状と問題点

9/27

浅井俊一

日通総合研究所物流経済研究グループ研究員

アジアにおける運輸インフラの現状と問題点

10/2

斉藤 実

神奈川大学助教授

タイにおける物流ネットワークの現状と課題

10/25

河野宏和

慶應義塾大学助教授

アジアにおける日系企業の活動と問題点

11/29

大島弘明

日通総合研究所物流経済研究グループ研究員

アジアにおける国際分業の拡大と物流

12/6

吉本隆一

日本システム開発研究所主任研究員

商流・物流における技術革新の展望

12/9

根本敏則

福岡大学教授

フィリピンの現状

※職位は当時のもの

1994年度 テーマ『現代アジアの民族と国家』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

5/25

大塚和夫

東京都立大学助教授

イスラームに「原理主義」は存在するのか

6/22

片倉もとこ

中央大学教授

アラブとは何か

6/28

山下晋司

東京大学助教授

民族動態論――東南アジアの場合――

7/6

田中雅一

京都大学助教授

南アジアにおける宗教ナショナリズム

11/18

野村 亨

慶應義塾大学助教授

多民族社会マレーシアにおける国民統合

11/11

游 仲勲

亜細亜大学教授

グローバリズム、リージョナリズムとナショナリズム――国境を越えて膨張する中国系人の経済活動

12/16

池端雪浦

東京外国語大学教授

フィリピンの国民形成とカトリシズム

※職位は当時のもの

1992年度 テーマ『アジア・太平洋における新秩序の模索』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

6/25

岡部達味

東京都立大学教授

中国政治の現状と展望

6/29

小此木政夫

慶應義塾大学教授

冷戦終結後の朝鮮半島

7/10

松本三郎

慶應義塾大学常任理事

転機に立つヴェトナムの政治と経済

10/19

山影 進

東京大学教授

ASEAN諸国と国際社会の変動

11/10

関根政美

慶應義塾大学教授

アジア太平洋国家としてのオーストラリア

12/14

木村 汎

国際日本文化研究センター教授

ロシアと日露関係の展望

1/13

中江要介

元中国大使・三菱重工顧問

日中関係の展望

5/12

鈴木佑司

法政大学教授

アメリカのアジア政策

※職位は当時のもの

1990年度 テーマ『環太平洋経済圏とアジア発展途上国』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

5/16

大来佐武郎

国際大学名誉教授・元外相

環太平洋の時代

6/6

長峰晴夫

名古屋大学教授

90年代の課題と地域開発・アジアからの示唆

6/14

小林規威

慶應義塾大学教授

中進工業国と多国籍企業の現地化

7/4

石田英夫

慶應義塾大学教授

日本企業の人材管理の国際的適応性

10/11

小島 清

国際基督教大学教授

太平洋経済圏構想の生成

10/29

広野良吉

成蹊大学教授

環太平洋経済に対する挑戦

11/9

下村恭民

海外経済協力基金経済部長

アジア諸国の経済発展とODA

12/4

鳥居泰彦

慶應義塾大学経済学部長

アジア・太平洋諸国の経済発展

※職位は当時のもの

1988年度 テーマ『地域研究と第三世界』

開催日

講師名

職位

サブテーマ

10/12

宇野重昭

成蹊大学法学部長

中国の政治と社会――小城鎮研究を中心として――

10/14

家島彦一

東京外国語大学教授

インド洋海上史論の試み

10/26

加茂雄三

青山学院大学教授

地域研究としてのカリブ海学――歴史学の立場から――

10/27

中嶋嶺雄

東京外国語大学教授

地域研究としての現代中国学

11/7

米山俊直

京都大学教授

地域研究としてのアフリカ学――文化人類学の立場から――

12/1

臼田雅之

東海大学助教授

地域研究と文化史――ベンガル研究の立場から――

12/14

浜下武志

東京大学教授

中国の経済と歴史

※職位は当時のもの